ご承知の方もいらっしゃると思いますが、先週金曜(2008年11月14日)のお昼ごろ、こんなニュースが飛び込んできました。新潟県妙高市の教育委員会や校長会、PTA代表らでつくる委員会は14日までに、市内の小中学生に原則として携帯電話を持たせないよう提言する方針を固めた。文部科学省は「自治体が中心となりここまで踏み込むのは珍しい」としている。 携帯電話を買い与えるかどうかは、前回もお話ししたように家庭の中でじっくり検討することです。「友達も持ってるから買って」を回避するのがラクになるとはいえ、家庭内での判断を市の委員会が決めて提言するというのはいかがなものか‥‥という意見があがりそうです。
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