ソフトバンクモバイルは紙資源の使用量を削減するために、11月下旬に発売予定の携帯電話機2モデルにおいて、同梱する取扱説明書を3分の1の薄さに改訂する。対象機種は「AQUOSケータイ FULLTOUCH SoftBank 931SH」と「SoftBank 930SH」。また、2009年春以降に発売する大半の機種で、同様の取り組みを実施する予定。 同梱する取扱説明書には、基本的な操作方法や新機能の説明を中心に掲載し、詳細版は同社Webサイトから無料でダウンロードできるようにする。詳細版の冊子も有料で提供する。同社によると、取扱説明書の薄型化によって、紙資源の使用量を約67%削減できる見込み。 同社は、2006年に請求書と申込書の電子化を行ったほか、2007年には商品の梱包箱を小型化するなど、紙資源の使用量削減に取り組んでいる。■関連情報・ソフトバンクモバイルのWebサイト http://mb.softbank.jp/mb/

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